競馬業界の裏通り日記

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競馬業界の出来事

競馬の裏側

競馬業界の出来事には表沙汰にならない事なんかが沢山ある。もちろん政治にしたって同じことだ。裏で決まっていることばかりだろう。今の政治家は国民を舐めてる。1日でも早く日本がもっとまともな国になってくれる事を切に願うばかりだ。話はそれてしまったが競馬業界の裏側を覗いていくとしよう。最近になって噂されていることだが、エージェント制になんらかの法整備をしようと豊が動いているらしいということだ。どういったことかというと、現在は騎手にはエージェントという奴がついていることが多い。競馬ブックの小原靖博には、岩田康誠、福永祐一、四位洋文、鮫島良太、川田将雅、上村洋行、荻野琢真、芹沢純一、柴原央明だけの契約騎手がいるらしく馬を確保してきてこの騎手たちに振り分けているということだ。その他でいえば、植木靖雄には藤田伸二、中舘英二、吉田豊、三浦皇成、丸山元気などなど。そんな中リーディング王座を取り戻すべく、エージェント制の法を整備してひとりのエージェントに対して何人までなどルールを作ってくるのではないかと言われている。それでも今年の競馬予想は今の勢力図を考えると厳しい展開ではないだろうか。